自己資金が少しでも設計と施工分離スタイルが可能!
家を建てるとき大抵の人はその建築にかかわる資金を自己資金と金融機関からの借り入れでまかないますね。長期的な計画のもとに自己資金として貯金していらっしゃる方も多いと思いますが、さすがに全額自己資金という方はあまりいらっしゃらないと思います。
マンションや建売住宅のように建てるのではなく買う場合はその代金は引渡し時に一括で支払うことが常ですから、一般的には自己資金がわずかでも購入可能です。一方家を建てる場合、さらに土地を買って家を建てる場合は土地の頭金が自己資金として必要ですし、また工務店に支払う建築工事費は通常請負契約時、基礎完了時、躯体工事完了時、造作工事完了時、竣工時と出来高に応じて5回程度の支払い条件で請負契約を締結します。
つまり、その都度支払いができるような資金計画が可能な人でないと設計事務所に設計を依頼して、地元の優良工務店で建てるという理想的な家づくりができないのですが、金融機関は一般的に建物の完成時でないと融資してくれません。ですから支払い条件からやむを得ずつなぎ融資をしてくれるハウスメーカーで建てるという選択になってしまうこともあります。
しかし、これからは設計事務所に設計を依頼して、地元の優良工務店で建てるという理想的な家づくりが、ローンを組める人ならば誰でも可能になりました。それは工事着工時にローンの全額が融資してもらえ、出来高に応じて支払いができる建築資金出来高支払管理制度というシステムです。支払い条件を気にしないで家づくりに集中できることは何より施主にとって最大のメリットです。なお、土地を購入して建てる場合には、土地代+建築費が同様のシステムで利用できます。
詳細は日本住宅ワランティ(株)すまいと事業部フリーダイヤル 0120-775-209にお問い合わせいただくか、具体的なご計画の場合は担当者をご紹介いたしますので、弊社にご連絡ください。
フラット35とフラット35S 長期固定金利住宅ローン http;//www.flat35.com
項目 条件等
利用できる人 ■申込時の年齢が70歳未満(親子リレー返済除く)
■安定した収入がある方(申込年度の前年の収入で審査)
■日本国籍の方、永住許可を受けているか特別永住者
■総返済負担率が年収400万円未満は30%以下、年収400万円以上は35%以下
 資金使途 申込本人が住むための、新築住宅の建設・購入資金または中古住宅の購入資金
対象の住宅 ■床面積(敷地面積は制限がありません)
・一戸建てや長屋形式は70u以上、マンションは30u以上
■建設費または購入価格が1億円以下(消費税含む)
■住宅金融支援機構が定めた仕様基準に適合する住宅
借入額 ■100万円以上8,000万円以下(1万円単位)で建設費または購入価格の90%以内
 借入期間 ■次の@またはAの短い年数(1年単位)
@15年以上35年以内(申し込み人が60歳以上の場合は10年以上)
A80歳−申し込み時の年齢(1歳未満切り上げ) 
 借入金利 ■全期間固定金利(借入期間20年までと21年以上で金利が異なります)
※借入金額は提携金融機関ごとに異なりますので最新の金利を http;//www.flat35.com または利用予定の金融機関で確認してください。
なお金利は申込時ではなく融資実行時の金利が適用されます。
返済方法 元利均等返済毎月払いまたは元金均等返済毎月払い、借入額の40%以内でボーナス払い併用可 
 担保 借入対象の住宅およびその敷地に住宅金融支援機構を抵当権者とする第一順位の抵当権を設定 
保証人 不要 
 団体信用
生命保険
原則加入 
火災保険 返済を完了するまでの間、借入対象住宅に火災保険を付けます(保険料は借入人負担) 
 融資手数料
物件検査
手数料
融資手数料は利用する金融機関によって、物件検査手数料は適合証明機関によって異なる 
ローン保証料
繰上返済
手数料
不要 
設計申請
現場検査
検査機関に設計検査の申請が必要(通常は確認申請時)
工事開始後は中間検査と竣工検査を受けて適合証明書を交付してもらいます 

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